>>ヨウリケ_index





スポンサーサイト(--/--/--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。













2013年総括と2014年目標(2014/06/07)


クリスタに挫折しそう。クイックマスクからトーン張ってそこからクリアを選ぶとレイヤークリアされたり、マスクなくなったり。
もー。もー!
というかそもそも、トーン選択している時点で、そのままブラシでトーン描写ができないとかさ。
できないとかさー! ないだろー!


**
 ってことで今頃2013年総括。やらないと次に進めないのでやっとく。2014年が半年終わってるけどね。
 気にしても仕方ない。

■2013年の年間目標:
・「間」の習得
・連続毎日練習100日
・漫画模写(2011年からの繰越)85P
・文字とデザイン

■結果
・書いたページ数: コミスタ 155枚 +ブログらくがき漫画 6枚 =161枚
(奥付は含めず)

 毎日練習は全然やってない。模写も同じく。間は漫画の中でいくらか試してる。
 デザインは意識してできてない。

 同人誌にかかりきりになってしまっているのよね。
 そして今年も半年過ぎるのにろくに練習もしてないよ。一冊だしたけどね。


>2014年目標
・好き勝手やる。
・基礎の把握
・話の緩急

 この辺でいこうと思います。模写は二年越しで失敗したのでおしまい。毎日練習も同じ。
「好き勝手」というのは、どうじんし作るときに、ページ数優先して話し作ったり
 何かしらこー、決めて書いてたりしてたのですが、今年は好き勝手やろー、と。2月に描いている時に思いました。
 ので、そのまま継続します。

 基礎は人体の基礎です。手とか足とか。
 どうやっても忘れるし覚えられないので、無駄にある解剖図とか描き方マスターとかから手書きコピーして
 机の周りに張ることにしました。まだ完成してないけどね。
 迷ったらそれを見て、そのつど修正していこうかと。
 まだ全部作れてないけどね。
 とりあえず手の部分だけ貼ってる。すでに便利。

・話の緩急。
 一つ前の期待と裏切りです。やってみたいのでやってみようと思います。
 シリアスから少し浮上させるとか、そこからまた落とすとかは地味にやってみてます。
 でも、シリアスはシリアスで走った方がいい気もするので、考える。

 でもばっか続けると、ハードルが高くなるって何かで読んだので
 …笑い方向じゃなく、一息つける方向で一度そらせばいいのかしら。
 よく考える。

**
 総括と2014年の目標おしまい。 


 クリスタどうするかなー。鉛筆の書き味いいんだけどなー。
 だけどなぁぁぁぁああぁぁぁ。


スポンサーサイト










期待と裏切りの話。(2014/06/07)


 アナと雪の女王たのしい。内容に触れているので気をつけてね。

 少し前に友人にNHKのドラマの「ごちそうさん」が面白いって進められました。
 引越ししてからTVはないので、3月頃NHKオンデマンドに加入して一気見したのですが
 面白かったです。

 ストーリーの進み方がいいのかな。話が軽快に進むので、見てて面倒くさくならないというか
 ドラマってあまり見ないのですが、見てもだらっとしてたり、むやみに引き伸ばされると
 嫌になってそのままやめてしまったりするのだけど、15分の連続だからいいんでしょうかね。
 夢中になって見てしまいました。

 戦争の話が深くなってきたあたりでやめてしまいましたが(戦争話しんどくて好きじゃない)
 前半のめ以子(主人公)が西門さん(のちの旦那)に告白して振られる流れのエピソードが好きです。
 アナと雪の女王は最後で、アナがクリストフではなく、エルサに走るシーンが好きです。

 で。表題に戻りますが
 両方、裏切りだなって思ったんですよね。
 こー、なんというか。め以子が西門さんに告白するシーンで(やっとくっつくのか!)とわくわくしながら見ているわけです。
 なんか時代的に女性から告白するってあまりないような気もするけどーとか
 なんとなく西門さんから告白してほしかったよなーとは思いつつも、やっと成就するのかと楽しみに見てるわけです。
 でも告白して振られてしまうのですよね。あれ?みたいな。
 その後、断った理由が明らかになって、今度は西門さんからめ以子に気持ちを伝えるわけですけど
 なんだろ、見ている側の感情の動きをうまく読んでいるんだろうなーって思いました。

 ちょっと少女漫画脳な話になりますが。
 今は肉食女子とかありますが、古いとか言われてもやっぱり告白は男性からして欲しいっていうのがどこかにあるわけです。
 受身の女性は今はハヤらないどうこうはとりあえず置いておいて
 そういった気持ちがベースとしてきっとあるんですよね。
 それでね。め以子から告白の流れになるとね。ちょっとだけ残念だなって思う気持ちが残るんですよ。
 でも、まぁやっと二人が恋人になるという楽しみの中では、そこまで大きな不満ではないわけです。
 時代背景は置いておいて、昨今のブームとかの関係かなーと思いながら見るわけです。
 でもせっかく告白したのに振られてしまう。
 その後、今度は西門さんからめ以子に告白する流れになる。

 ので「期待」ってのは、西門さんから告白して欲しいって考えてたこと
「裏切り」ってのは、め以子から告白する流れになったこと
「それを上回る結果」ってのは、振られて、西門さんからの流れになったこと

 期待を裏切って、やっぱり期待してた展開へ戻す。
 もちろん、見ている人が全員そういった期待をしてたかっていうとそんなことはないと思います。
 でもそういった、見ている側の感情を揺らす流れが面白いなーって思いました。

 アナと雪の女王もおんなじですね。
 最後さ、エルサの方のことまで全然頭になかったというか
 画面もずっとアナがクリストフに会うシーンを追ってたしさ。
 死にそうで必死でクリストフを呼んで探しているシーンで、クリストフも必死でアナを探してて駆け寄ろうとしてるシーンで
(早く合流しろー、はやくー)って思いながら見ているわけですよ。
 でも唐突にエルサピンチシーンが入って、アナはそちらに向かって走っていくわけですが
 これも裏切りだなーと思うわけです。期待の裏切り。でも結果を見れば、それよりも最善で最もで、それ以外は選ばれようがない。
 二回目は友人(子連れ)と言ったのですが、子供はほんと素直に笑いますよね。
 時間的に子供が多かったのか、ちょこちょこ子供の笑い声が聞こえました。緩急がうめぇんだろうなぁ。
 あと、そういえば珍しく向こうの映画で人が死ななかったなーと見終えてから思いました。(両親は別として)
 ディズニーはそんなことないのかな。洋画って、一度でも主人公にとって嫌なことをした人物って大体死にますよね。
 ハンスも殺されるかなと思ってたけど、王子だったからかな。
 たまたま見ている洋画がそうなだけなのかも知れませんが、地球侵略か何かの映画で(タイトル忘れた)意地悪をした祖母とか
 あと、3Dのなんだっけ。アバターだ。あの敵の部族の婚約者とか(wiki検索:ツーテイ)
 洋画見てて、主人公に噛み付く人物が出てくると(あ、死にそう)ってふつーに思う。そして案の定しぬ。
 別に誰かが積極的に殺す、ってんじゃなく。仕方ない状況とかでうまーく殺してく。
 噛み付いた後に、心を入れ替えてもダメなんだよね。意地悪→心を入れ替えて主人公を助ける→でもしぬ。 

 容赦ない。



















by yasasiku nai blog.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。