>>ヨウリケ_index





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ネタの整理の話(2012/09/20)




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 図書館で
「小説 作り方」とか適当に検索したら
 それっぽい本がいくつもひっかかったので、目を通したりしてました。
 その中で共通して目に付いたのは「客観性」
「客観性を持って物語を作ること」ほんと、この言葉はどの本でも出てきました。


 あと、この間本屋で買った本は当たりでした。
「シナリオの書き方」(映人社/柏田道夫)

”シナリオ”なのでやっぱりト書きとかそういった部分も含まれるのですが
 主人公のあり方とか、ファーストシーンの大切さとか
 わかりやすく書かれていました。
 第30項の「習作を続けるしかない」に諦めがつきました。
「自身で習作を重ね、修業を積んで答えを見つけるしかない。
 楽な方に逃げていてはいつまでたっても発見できない」


 図書館で読んだ本の中より。
「先生はいない。何の勉強でもそうですが苦労の果てに発見したものでないと身に付かない」


 諦めがついた。
 しょうがないのか。
 まとまらなくて、まとめようとどうにかして悩むのは仕方ないのか。
 仕方ないのか。悩むしかないのかー、と諦めが付きました。
 裏技はないのか。本に書かれていた中で恐らく今やるべき必要なことは
「エピソードを捨てる」
 どんなに気に入っていても切り捨てること。


 シナリオの書き方の本にこんな言葉もありました。

「骨組みを嫌というほど何度も何度も組み直す。嫌になるほど毎日毎日」


**

 主人公のあり方にも、だらだら迷ってます。
 でもこの辺は、シナリオの書き方にもよく載っていてすごく勉強になりました。

 その上でどちらにするかを延々考えてる。
 どちらが本当に必要なのか。


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 スマホ?
 あれからまた何度か起動して

 今はまた、起動しないよ

 気分屋でどうしようもないわ



















by yasasiku nai blog.
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